開発環境構築

STS起動画面

概要

Spring Bootにてシステム開発を行う際の開発環境について説明します。

なお、当サイトではmacを利用して開発を行なっています。

利用ツール

brew

macのパッケージ管理ツールです。

brewからjavaやmavanのインストールを行えます。

brewのサイト

java

java1.8以降を使用して開発を行います。

mavan

javaプログラムのビルドツールです。

STS

Spring Bootを使用して開発を行うにはEclipseをSpring開発用に拡張した

Spring Tool Suite(STS)というツールを使います。

brew導入手順

brewのサイトにも書いてありますが、以下コマンドをターミナルより実行し、brewをインストールします。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
$ brew -v
Homebrew 1.3.6
Homebrew/homebrew-core (git revision 7213; last commit 2017-10-21)

Java導入手順

ターミナルより以下コマンドを実行しjavaをインストールします。

$ brew cask install java
$ java -version
java version "1.8.0_144"
$ javac -version
javac 1.8.0_144

mavan導入手順

ターミナルより以下コマンドを実行しmavanをインストールします。

$ brew install maven
$ mvn -v
Apache Maven 3.5.0 (ff8f5e7444045639af65f6095c62210b5713f426; 2017-04-04T04:39:06+09:00)

STS導入手順

STSのダウンロード

以下よりダウンロードして下さい。

STSダウンロードサイト

STSのインストール

ダウンロードしたファイルを解凍して解凍してできたファイルをアプリケーションフォルダに配置して下さい。

STSの配置

STSの起動

STSアイコンをダブルクリックしてSTSを起動します。

STSの起動

ワークスペースにはプロジェクトを格納するディレクトリを指定します。

私は、以下を指定しました。

「/Users/fujiidaisuke/Projects/sts/workspace」

STSが起動すると以下のような画面が表示されます。

STS起動画面

これでSpring Bootの開発環境の構築が完了となります。